| えくれーる☆ 的个人资料えくれーる★のカルチュラルなはずの日々照片日志列表 | 帮助 |
|
|
9月10日 買い物こどものお財布になって久しぶりに大型ショッピングセンターへ夏物の最終セールで破格値ってやつ?でも、そんなにいっぱい買うわけにも行かないので厳選させました。 去年からず~っとジョーゼットのような生地の、フェミニン系の服がはやっていて、私好みの服もおおいんだけど体型が・・・。 身長-(マイナス)体重が120以上だったあの頃が懐かしいです (T_T;)。。。
9月4日 夏休みの宿題だってば やっとやっと昨日夏休みの宿題が終わって、8月1日の「ファントム」観劇日に買っておいた
「ベルサイユのばら オスカルとアンドレ編」DVDの鑑賞をすることができました。
あ~待ち遠しかった♪
もう美しくって美しくって・・・。 8月18日 出張台風のため、子どもは予定していたキャンプが取りやめになりがっくり・・・・┏(x_x|||)┓・・・今年は家族では海へも、レクリエーションプールへも連れて行ってやれなかったし、この、団体で行くキャンプだけが唯一の水遊びだったのに・・・・・。
朝から泣いているこどもを なだめなだめして・・・・。 今日は海はもちろんダメだけど、我が家のあたりじゃ、ただ曇っているだけだし、子どもにとったら余計にあきらめられない気分だったようです。かわいそうに。
今夜は子どもの嫌いなナスとズッキーニの辛い辛いカレーを作って食べようと買い物もすんでいたし、子どもの方のキャンプの食材も残るし・・・と、私もちょっとがっくり・・・。
&、私は今日は出張で電車に長いこと乗るので読書ができるかナ?と期待しましたが、思ったようには読み進めることができずがっかり。
なんだか気疲れした一日の締めくくりは、子どももちょっとだけ夜更かしさせてあげて、映画「ロック・ユー」のTV放送をみてちょっとだけスッキリ。
「ロック・ユー」痛快ですよね。私はロードショーは見逃しましたが、レンタル開始後すぐ見て気に入りました。昔を懐かしむような思いでクイーンのアルバムを買ったりして・・・。
ヒース・レジャーもかっこいいんだけど、異彩を放っているのがエキセントリックな作家、チョーサー役のポール・ベタニー。数年後に公開の「マスター・アンド・コマンダー」(これはロードショーでみました)では、ごく常識的な船医役で登場し、私の中ではちょっと注目の俳優だったのですが、今年、「ダ・ヴィンチ・コード」のアルビノのヒットマン役で世間的にもさらにブレイクしたようですね。 ブレイクしたらしたで、「なんだかな」と思うビミョーなファン心理です。「ロック・ユー」の廉価版DVDが出るようですから買おうかな?↓をクリックするとAmazonの「ロック・ユー」 廉価版DVDの情報にリンクします
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=spaceslivec08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H1RGZ4&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
ところで、チョーサーは実在の作家です。映画の中で彼が、いろいろな人の出てくる小説を書く・・・というようなことを言ってたと思いますが、多分それは『カンタベリー物語』のこと。文庫で手に入ります、3巻もあるけど。中世騎士物語(円卓の騎士とか・・・)の好きな人、中世ネタの小説やマンガを書いている方はぜひどうぞ。 8月15日 夏休みの宿題 その3地元の郷土資料室(みたいなもん)へ行きました。初めて言ったのでナカナカ興味深く見ましたが、これも子どもの宿題です。小さいスペースだし、30分もかからないと思っていたら、なんのなんの、2時間以上かかっても終わらない。資料室自体はたしかに、全ての展示や視聴覚資料をどんなに丁寧に見ても1時間はかからないちいさな部屋なのです。でも、先生の手作りの穴埋めプリントが難しい。同じビデオを何度も見ないと穴埋めできないし、歴史にはちょっと自信ありの私が手伝っても子どもにはかなりしんどい。(いきなり答えを教えるのなら簡単だけど、どこにどう、書いてあるか、ビデオではなんと言っていたかわからせないといけないしね。幹事をいちいち教えないといけないのも時間を食うもと) 資料室の職員さんに手伝ってもらうグループもいました。(資料室の人でさえ、正解を出せないもの・・・出題の意図を測りかねるものがあったようです)。資料室の人同士の話を小耳に挟んだのですが、午前中に来た親子連れは、資料室の人が手伝いを申し入れても、調べあぐねて、「家でもう一回調べなおす」と言って帰ったとか・・・。 一問、あきらかに出題ミスもあったので、歴史に疎い子どもたちは回答できなかったのでは? 資料館の人に声をかけられて気づくと閉館時刻を20分も過ぎていました。すみませ~ん・・・。「職員が一人残るからいいですよ」と言ってくれましたが、申し訳なくてそそくさとおいとましました。同学年の150人ほどが同じ課題をもらって訪れるはずです。資料館の人たちも正答をコピーして配りたくなってくるんじゃないかしら・・・。 8月12日 夏休みの宿題 その2今日は午前中プールへ久しぶりに運動して楽しかったですよ~。1時間ほどでトータル300メートルぐらいしか泳げていないのですが、ひごろ運動不足の身には心地よい疲れ。 もっと自宅近くに公営プールがあれば良いのに。今日行ったところは遊泳プールでなくて、泳ぐレーン、ウォーキングレーンなどあるところ。公営なので安いし、こういう健康づくりの場をたくさん作っておいてくれれば、メタボリック症候群などの生活習慣病の予防にもなり、国民の医療費を抑えることができて良いと思いますが。実際の政策は逆で、民間委託をして危険な運営になったり、目先の収益にとらわれて行政の本質を忘れたようなことがおこっているこんにちの有様なのですよね・・・。 プールへの行き帰りの車中では「ベルサイユのばら オスカル編」(宝塚 雪組公演実況)CDを聴いていました。次の再演はいつでしょう?待ち遠しい~!
それはともあれ、午後からは、私は地域の会の役員会で外出したので、子どもにはこの前の紫キャベツのレポートを仕上げて置くように言い置いて出たのですが、夜見たらば5行ぐらいしかかけていなくて<(`^´)>怒 しかもいいかげんだし、10時ごろまでつききりで書き直させてやっと半分ほど・・・・。まだまだ写生も読書感想文もワークブックも残っているのにどう心得ているでしょう??明日は実家に行ってお盆のお迎えもしないといけないのに、き~っ! そんなこんなで読書はできそうにもないけど、でも寝る前のナイトキャップ代わりに何か読む予定。それは明日報告。 8月10日 夏休みの宿題 やっと昨日から私の仕事も夏休みにしました。
で、昨日は観劇(1日がかりです)。
今日は子どもの夏休みの宿題を手伝って、紫キャベツで酸性・アルカリ性を調べる というのをやってみました。
紫キャベツを千切りにして、煮詰めると、アントシアニンという色素が抽出されてきますが、それをBTB液やリトマス紙のように、酸性・アルカリ性を調べる指示薬に使うのです。こういう色ならPHはどのぐらいになるということまでわかるようですが、そこは台所実験ですから、試験管やスポイドが「あるわけでもなく、混ぜる量もいいかげんで、酸性(ピンク~濃い紅色)、アルカリ性(青~緑~黄色)、中性(紫のまま)がわかれば良しとして実験をすすめました。とはいっても主に私自身が、あらかじめアルカリ性(石鹸・こんにゃくの水・卵の白身・漂白剤・中華麺・重曹)、酸性(レモン果汁・クエン酸・白ワイン・ジュース・食酢)と知っているものばかりを調べたんですけど。
中華麺が緑色に染まるのは子どもにしたらちょっとびっくりだったかも。中華麺はかん水(炭酸カリウム等のアルカリ塩基)が入っているので、アルカリ性だとは知っていましたが、市販の袋入りのゆでうどんも弱アルカリ性を示したのには私もおどろきました。ちなみにビールが弱酸性というのも知りませんでした。
こまったのは漂白剤。首尾よく黄色(強アルカリ)に染まったのを、デジカメで記録するのにちょっと手間取っていたら、みるみる漂白されてほとんど無色に・・・あらあら・・・。
ほかにアントシアニンをふくんでいそうなブルーベリー・ナスの皮を煮出したり、赤ワイン・ぶどうジュースでも試しました。ブルーベリーと紫キャベツがわかりやすかったです。価格の関係からすればやはり紫キャベツがこの種の実験に汎用される所以がわかりました。
紫キャベツの抽出液にリードペーパータオルを浸して、乾かして、試験紙も作りました。これは、神がピンクに近い紫に染まってしまったので、弱酸性だと中性との区別がつきにくかったのですが、それでもまあまあの実験結果が得られて面白かったですよ。
これだけやると、結構疲れました。デジカメ写真もいっぱい焼いたし、インクや写真用紙も馬鹿にならない・・・。
私がこんなに力を入れてやっているのに、長時間の実験後、実験結果の写真のプリントアウトをしている間も、そのあとも、子どもはピアノを弾いてあそんでいました。「わが名はオスカル」です。かえるの子はかえるなのでしょうか・・・。
季節の関係で紫芋と赤紫蘇が手に入らず、実験できなかったのが残念でした。
今日はちゃんとした読書ができていませんが、寝る前に中公文庫の『マンガ中国の歴史④』を読む予定です。このシリーズ、さすがに陳舜臣と手塚治虫が監修しているだけあって、たかが学習マンガとはいえない面白さを持っています。
|
|
|